学術論文

2013年度

1.山本聡子、堀田法子:幼児の就寝時刻の規則性に影響する要因-生活習慣、養育

  態度、養育行動、知識との関連-、小児保健研究、72(5)、706-712、2013.

2.大塚景子、堀田法子:早期療養に通う子どもをもつ両親の養育への思いと育児ス

  トレス、小児保健研究、72(6)、54-862、2013.

3.堀田法子:アレルギー性疾患患者の看護、ナーシンググラフィカ健康の回復と看

  護③-造血機能障害/免疫機能障害(矢野久子、矢野邦夫編)3版、メディカ出

  版、172-181、2014.

4.堀田法子:気管支喘息患児の看護、ナーシンググラフィカ健康の回復と看護③-

  造血機能障害/免疫機能障害(矢野久子、矢野邦夫編)3版、メディカ出版、

  182-191、2014.

5.矢野久子、長崎由紀子、脇本寛子、堀田法子、鈴木幹三、外来における感染症患

  者の早期発見のための症状・徴候による問診票の評価、名古屋市立大学看護学部

  紀要、13、2014.

6.山口孝子:看護師国家試験直前対策ブックデルカン2014ここがよく出る看護師

  国家試験ポイント(項番22,29,30,81-84)、御供泰治編著、MCメディカ出版、

  大阪、2013.

7.金子典代、嶌田理佳、山口孝子、香月富士日、市川誠一:平成25年度教育研究交

  流委員会(国際交流事業)ハルリム大学看護学科学生受け入れとハルリム大学訪

  問、名古屋市立大学看護学部紀要、13、2014.

8.嶌田理佳、金子典代、香月富士日、山口孝子、市川誠一:平成25年度教育研究交

  流委員会(国際交流事業)オーストラリア セントラル・クィーンズランド大学

  (CQU)看護系語学研修の実施、名古屋市立大学看護学部紀要、13、2014.

  

報告書

  1. 堀田法子、山口孝子、山口大輔他:看護師-患児間の相互交渉の解明とコミュニケーションモデルの開発、科学研究基盤研究(C)、平成21-24年度研究成果報告書、2013.
  2. 山口孝子:幼児に対するプレパレーションの普及に向けたシステムの構築、科学研究費若手研究(B)、2013.
  3. 長谷川忠男,松井秀之,木村和哲,矢野久子,堀田法子,脇本寛子,長尾多美子, 名古屋市立大学「医・薬・看の連携研究の推進」助成事業【共同開催】名古屋市、保育所における感染予防対策~次世代の健やかな育成のための感染症対策(平成25年度報告書)2014.

 

2012年度

  1. 山口孝子,堀田法子,下方浩史:幼児へのプレパレーションの促進要因と阻害要因の検討(第1報)ー手術に関することについてー,名古屋市立大学看護学部紀要,12,15-22,2013.
  2. 山口孝子,堀田法子,下方浩史:幼児へのプレパレーションの促進要因と阻害要因の検討(第2報)ー病状,入院目的,退院後の生活に関することについてー,名古屋市立大学看護学部紀要,12,23-31,2013.
  3. 松原直美,堀田法子,山口孝子:育児期の母親の抑うつ状態に関する縦断的研究,小児保健研究,71(6)800-8072012.
  4. 山口大輔,堀田法子:採血後の幼児後期の子どもの対処行動と親の対応,日本小児看護学会誌,21(2)9-162012  

 

2010年度

  1. 安本卓也,堀田法子:慢性疾患児の服薬行動に影響する要因の検討,小児保健研究、69(2),302-310,2010.
  2. 堀田法子,二宮昭,江口昇勇:胎児異常の告知を受けた母親のカウンセリング場面の相互交渉の分析-発話の特徴とカウンセラーの役割-.愛知淑徳大学論集-コミュニケーション学部・心理学研究科-,第10号,17-282010

 

2009年度

  1. 山口孝子,堀田法子,下方浩史:主成分分析による幼児へのプレパレーションの影響要因に関する研究,日本小児看護学会誌,18(2)1-82009.
  2. 山口孝子,堀田法子,下方浩史:幼児への処置に関するプレパレーションの促進要因と阻害要因の検討-意識と実態とのずれに着目して-,日本小児看護学会誌,18(3)1-82009
  3. 堀田法子、江口昇勇、二宮昭:胎児異常の告知を受けて児を出産した母親の心理的特徴とそのサポートーカウンセリングプロセスからー、愛知淑徳大学論集ーコミュニケーション学部・心理学研究科、第9号、49-63、2009.