業績

2017年度

〈学術論文・著書〉

  1. 遠藤晋作,堀田法子,山口大輔,山口孝子,安本卓也:医療処置を受ける幼児と看護師・医師・親の間で交わされるコミュニケーション,小児保健研究,77(2)134-1412018
  2. 松本宙, 堀田法子:思春期1型糖尿病患児のQOLに対する身体・心理社会的要因に関する研究, 小児保健研究, 76(5), 404-410, 2017.
  3. 脇本寛子, 矢野久子, 青山恵美, 堀田法子:外来職員の麻疹, 風疹, 流行性耳下腺炎, 水痘に対する免疫穫得状況-医療職と非医療職, 血清抗体価測定結果による比較-, 日本医療マネジメント学会雑誌, 18(3), 189-195, 2017.
  4. 関口真有, 坂野雄二, 高垣耕企, 広瀬正和, 川村智行, 松本宙:児童青年期の1型糖尿病患者の血糖コントロールに影響を与える心理学的要因の検討, 心身医学, 57(10), 1046-1055, 2017.
  5. 遠藤晋作, 堀田法子:先天性心疾患をもつ子どもと母親の母子関係-Family Diagnostic Testを用いた検討-, 椙山女学園大学看護学研究, 9, 2532, 2017.
  6. 脇本寛子, 樅野香苗, 堀田法子, 平岡翠, 水野千枝子:平成28年度名古屋市立大学看護実践教育モデル事業の活動報告, 名古屋市立大学看謹学部紀要, 16, 63-68, 2017.

〈報告書〉

  1. 山口孝子, 堀田法子:科学研究費助成事業研究成果報告書 幼児へのプレパレーションに対する促進要因と阻害要因から導いた実践とその効果(平成25年度~平成28年度)2017.03.
  2. 山口孝子, 大向玲美奈, 杉田なつ未, 小川綾花, 松井幸子, 平原広登, 堀田法子, 横山清子, 鈴木賢一:名古屋市立大学特別研究奨励費研究成果報告書 MRI検査を受ける子どもへのプレパレーション・アプリの開発とその応用可能性について(平成28年度)2017.03.

〈学会発表〉

  1. 遠藤晋作, 堀田法子:医療処置場面における子どもと看護師・医師・親の発話対応の分析, 日本小児看護学会第27回学術集会, 京都市, 2017.
  2. 高久道子, 矢野久子, 堀田法子, 青山恵美, 吉川寛美, 脇本寛子, 前田ひとみ:外来部門における感染予防対策の実態と課題-病床規模による比較-, 32回日本環境感染学会, 神戸, 2017.

2016年度

〈学術論文・著書〉

  1. 遠藤晋作,堀田法子:学童期後半の先天性心疾患児に対する母親からの病気説明のしやすさ・しにくさ-理由と病気説明内容からの検討-.日本小児看護学会誌,25(3),77-83,2016.
  2.  村田佐知子,山口孝子,堀田法子:NICUに入院した早産児に対する父親の愛着の変化とその関連要因,小児保健研究,57(1),40-46,2016.
  3.  樅野香苗,堀田法子,脇本寛子,平岡翠,水野千枝子:平成27年度名古屋市立大学看護実践教育モデル事業の活動報告名古屋市立大学看護学部紀要,15,65-69,2016.
  4.  山口大輔,山口孝子,堀田法子:平成27年度名古屋市立大学市民公開講座「子どものときから持とう!!健康生活への関心を」,名古屋市立大学看護学部紀要,15,71-73,2016.
  5. 山口孝子,山口大輔:ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI(研究成果の社会還元・普及事業)子どもの看護~看護体験を通して子どもへの支援を考えよう!~実施報告,名古屋市立大学看護学部紀要,第15巻,75-78,2016.
  6. 金子典代,鳥田理住,山口孝子,香月富士日,山口知春枝:平成27年度 教育研究交流委員会 国際交流事業 平成27年度ハルリム大学医学部看護学科学生の訪問,名古屋市立大学看護学部紀要,第15巻,57-60,2016.
  7. 烏田理住,金子典代,山口知春枝,山口孝子,香月富士日:平成27年度 教育研究交流委員会 国際交流事業 オーストラリア セントラル・クィーンズランド大学(CQU)看護学生の研修受け入れ,名古屋市立大学看護学部紀要,第15巻,61-3,2016.
  8. 脇本寛子,矢野久子,青山恵美,堀田法子,鈴木幹三:外来職員の麻疹,風疹,流行性耳下腺炎,水痘に対する免疫獲得状況-「院内保管記録」と「今回の血清抗体価測定結果・質問紙調査結果」との比較によるワクチン接種プログラム構築に向けた検討「名古屋市立大学看護学部紀要,157-142016
  9. 御供泰治,明石恵子,竹下夏美,寺口顕子,山口孝子,渡邁美奈子:看護師国家試験直前対策ブックデルカン2016 ここがよく出る看護師国家試験ポイント,メディカ出版,大阪,2016.

 

〈学会発表〉

  1.  山口大輔,堀田法子:入院中の学童期の子どもが求めている看護師の態度と行動,日本小児看護学会第26回学術集会,大分,2016.
  2. 山口孝子,杉田なつ未,大同玲美奈,小川綾花,松井幸子,堀田法子:タブレットを用いてMRI検査のプレパレーションを行った子どもの反応,日本小児看護学会第26回学術集会,大分,2016.
  3. 脇本寛子,矢野久子,青山恵美,堀田法子,前田ひとみ,鈴木幹三:抗体陰性でワクチン接種を受けないと回答した外来職員の感染予防行動の実施状況と課題,第31回日本環境感染学会,京都,2016.
  4. 矢野久子,吉川寛美,堀田法子,青山恵美,脇本寛子,前田ひとみ:外来部門における医療関連感染と予防対策上の課題~感染管理担当者を対象とした質問紙による全国調査~,第36回日本看護科学学会,東京,2016.
  5. 吉川克美,矢野久子,堀田法子,青山恵美,脇本寛子,前田ひとみ:感染対策部門による外来医療従事者への感染予防に関する指導と実践状況から質問紙による全国調査~,第36回日本看護科学学会,東京,2016.
  6. 松本宙,川村智行,広瀬正和,柏原米男:思春期にある1型溝尿病患者のQOLと自己効力感・血糖コントロールとの関連性についての検討,第59回日本糖尿病学会年次学術集会,京都,2016
  7. 松本宙:思春期にある1型精尿病の子どもたちの療養行動に関連した悩み,日本小児看護学会第26回学術集会,大分,2016

2015年度

〈学術論文・著書〉

  1. 遠藤晋作,堀田法子:子どもに対する母親からの病気説明の実施状況とその影響要因の検討-先天性心疾患の学童後半の母子に焦点を当てて-,日本小児看護学会誌,24(2),18-25,2015.
  2. 山口孝子,堀田法子:プレパレーションの促進要因と阻害要因における構成要素の抽出と今後の提言・対策-処置場面での看護師の具体的認識や経験の語りから-,日本小児看護学会誌,24(3),18-25,2015.
  3. 赤羽根章子、堀田法子:発達障害の特徴をもつ子どもの母親が保育所・幼稚園選定時期に抱く思いと育児肯定感に影響する要因、小児保健研究、75(2)、217-225、2016.

 

学会発表

  1. 遠藤晋作,堀田法子:先天性心疾患をもつ子どもに対する母親からの病気説明に関する文献検討-子どもの成長に伴った病気説明過程-,第25回日本小児看護学会,千葉,2015.
  2. 遠藤晋作,堀田法子:先天性心疾患児に対する母親からの病気説明の難しさの検討-説明をしやすい・しにくい理由と内容-,第35回日本看護科学学会学術集会,広島,2015.
  3. 脇本寛子,矢野久子,青山恵美,堀田法子,前田ひとみ,鈴木幹三:外来多職種のB型肝炎ウイルスに対する免疫獲得状況とその課題―予防接種プログラム構築に向けた検討―,第30回日本環境感染学会,神戸,2015.
  4. 脇本寛子,矢野久子,堀田法子:保育所における感染対策の現状と課題―乳幼児および職員のウイルス疾患の罹患歴・予防接種歴を中心に―,第30回日本環境感染学会,神戸,2015.
  5. 矢野久子,脇本寛子,青山恵美,前田ひとみ,堀田法子:外来職員の麻疹、風疹、流行性耳下腺炎、水痘の免疫獲得状況―医療職と非医療職、抗体測定結果による比較,第35回日本看護科学学会,広島,2015.

 

2014年度

〈学術論文・著書〉

  1. 脇本寛子,矢野久子,堀田法子,市川誠一、鈴木幹三:外来職員における麻疹、風疹、流行性耳下腺炎、水痘に対する免疫獲得状況とその解析,名古屋市立大学看護学部紀要,14,35-422015
  2. 矢野久子,脇本寛子,青山恵美、堀田法子,市川誠一、鈴木幹三:外来職員のB型肝炎に対する免疫獲得状況と課題,名古屋市立大学看護学部紀要,14,43-50,2015

〈報告書〉

  1. 長谷川忠男,松井秀之,木村和哲,矢野久子,堀田法子,脇本寛子,長尾多美子:地域ケアサービスの向上を目指した感染予防システムの開発~次世代の健やかな育成のための感染症対策~,平成25年度名古屋市立大学特別研究奨励費研究成果書,2014.
  2. 山口大輔:子どもと親の思いに沿った看護師のケアについての研究,平成25年度名古屋市立大学特別研究奨励費研究成果書,2014.
  3. 堀田法子、金子さゆり、池田由紀、平岡翠、水野千枝子、井出由美:名古屋市立大学看護実践教育モデル事業の概要と活動報告(名古屋市立大学看護実践教育モデル検討委員会)名古屋市立大学看護学部紀要,14,91-94,2015

 

〈学会発表〉

  1. 山口大輔,堀田法子,山口孝子,遠藤晋作,安本卓也:処置を受ける患児と医療者のコミュニケーションの特徴-処置室入室から穿刺前までに着目して-,日本小児看護学会第24回学術集会,東京,2014.
  2. 遠藤晋作,堀田法子,山口大輔,山口孝子,安本卓也:処置中の医師、看護師、親、患児のコミュニケーションに関する研究(3)-処置時期別発話内容の比較-,日本小児看護学会第24回学術集会,東京,2014.
  3. Yamaguchi T, Ogawa A, Sugita N, Matsui S, Hirahara H, Hotta N:Preparation

    of paediatric patients undergoing MRI/CT/RI examination without sedation,

    The Asia Pacific Paediatric Nursing Conference 2014, Hong Kong (China),2014.

  4. 脇本寛子,矢野久子,青山恵美,前田ひとみ,堀田法子:多施設における外来職員の麻疹,風疹,水痘,流行性耳下腺炎ウイルスに対する免疫獲得状況とその解析,第34回日本看護科学学会,名古屋,2014
  5. 矢野久子,脇本寛子,青山恵美,前田ひとみ,堀田法子:多施設における外来職員のウイルス疾患の免疫獲得状況と感染症の流行情報源に関する課題,第34回日本看護科学学会,名古屋,2014
  6. 脇本寛子,矢野久子,堀田法子:保育所における感染予防対策の現状と課題,第34回日本看護科学学会,名古屋,2014
  7. 脇本寛子,矢野久子,青山恵美,堀田法子,前田ひとみ,市川誠一,鈴木幹三:外来職員の麻疹,風疹,水痘,流行性耳下腺炎ウイルスの免疫獲得状況―施設間比較による予防接種プログラム構築に向けた検討―,第18回日本ワクチン学会,福岡,2014
  8. 青山恵美,脇本寛子,矢野久子,堀田法子,市川誠一,鈴木幹三:外来職員の麻疹,風疹,水痘,流行性耳下腺炎ウイルスの免疫獲得状況―過去の抗体検査歴との比較による予防接種プログラム構築に向けた検討―,第18回日本ワクチン学会,福岡,2014
  9. 奥峪満世,高桑美紀,堀田法子:整形外科疾患手術を受けた患者の術後せん妄発症の要因の特徴,愛知県看護研究学会,名古屋,2014.

 

2013年度

〈学術論文・著書〉

  1. 山本聡子、堀田法子:幼児の就寝時刻の規則性に影響する要因-生活習慣、養育態度、養育行動、知識との関連-、小児保健研究、72(5)、706-712、2013.
  2. 大塚景子、堀田法子:早期療養に通う子どもをもつ両親の養育への思いと育児ストレス、小児保健研究、72(6)、54-862、2013.
  3. 堀田法子:アレルギー性疾患患者の看護、ナーシンググラフィカ健康の回復と看護③-造血機能障害/免疫機能障害(矢野久子、矢野邦夫編)3版、メディカ出版、172-181、2014.
  4. 堀田法子:気管支喘息患児の看護、ナーシンググラフィカ健康の回復と看護③-造血機能障害/免疫機能障害(矢野久子、矢野邦夫編)3版、メディカ出版、182-191、2014.
  5. 矢野久子、長崎由紀子、脇本寛子、堀田法子、鈴木幹三、外来における感染症患者の早期発見のための症状・徴候による問診票の評価、名古屋市立大学看護学部紀要、13、37-42,2014.
  6. 山口孝子:看護師国家試験直前対策ブックデルカン2014ここがよく出る看護師国家試験ポイント(項番22,29,30,81-84)、御供泰治編著、MCメディカ出版、大阪、2013. 
  7. 金子典代、嶌田理佳、山口孝子、香月富士日、市川誠一:平成25年度教育研究交流委員会(国際交流事業)ハルリム大学看護学科学生受け入れとハルリム大学訪問、名古屋市立大学看護学部紀要、13、2014.
  8. 嶌田理佳、金子典代、香月富士日、山口孝子、市川誠一:平成25年度教育研究交流委員会(国際交流事業)オーストラリア セントラル・クィーンズランド大学(CQU)看護系語学研修の実施、名古屋市立大学看護学部紀要、13、2014.

  

〈報告書〉

  1. 堀田法子、山口孝子、山口大輔他:看護師-患児間の相互交渉の解明とコミュニケーションモデルの開発、科学研究基盤研究(C)、平成21-24年度研究成果報告書、2013.
  2. 山口孝子:幼児に対するプレパレーションの普及に向けたシステムの構築、科学研究費若手研究(B)、2013.
  3. 長谷川忠男,松井秀之,木村和哲,矢野久子,堀田法子,脇本寛子,長尾多美子, 名古屋市立大学「医・薬・看の連携研究の推進」助成事業【共同開催】名古屋市、保育所における感染予防対策~地域ケアサービスの向上を目指した感染予防システムの開発~次世代の健やかな育成のための感染症対策(平成25年度報告書)2014.

 

〈学会発表〉

  1. 遠藤晋作、堀田法子:先天性心疾患を持つ子どもへの母親からの病気説明に影響を与える要因の検討母子関係に焦点を当てて,第23回日本小児看護学会学術集会,高知,2013
  2. 遠藤晋作,堀田法子:先天性心疾患を持つ子どもと母親の母子関係〜Family Diagnostic Testを用いた検討〜,第60回日本小児保健協会学術集会,東京,2013
  3. 赤羽根章子,堀田法子:療育に通う子どもの母親が園選定時に抱く思いと育児肯定感に影響する要因,第60回日本小児保健協会学術集会,東京,2013
  4. 堀田法子,遠藤晋作,山口大輔,山口孝子,安本卓也:処置中の医師、看護師、親、患児のコミュニケーションに関する研究(1)発話内容および個人内発話、第33回日本看護科学学会学術集会、大阪、2013.
  5. 堀田法子,山口大輔,遠藤晋作,安本卓也,山口孝子:処置中の医師、看護師、親、患児のコミュニケーションに関する研究(2)親同席の有無による発話内容の相違,第33回日本看護科学学会学術集会,大阪,2013.
  6. 山口孝子、堀田法子:幼児へのプレパレーションに対する親の意識と実態および関連要因の検討,第33回日本看護科学学会学術集会,大阪,2013.
  7. 脇本寛子,矢野久子,堀田法子,前田ひとみ,鈴木幹三:外来多職種職員におけるB型肝炎ウイルスに対する免疫獲得状況とその課題,第56回日本感染症学会中日本地方会,大阪,2013
  8. 本寛子,矢野久子,前田ひとみ,堀田法子:外来職員における麻疹,風疹,水痘,流行性耳下腺炎ウイルスに対する免疫獲得状況とその解析,第33回日本看護科学学会,大阪,2013
  9. 矢野久子,脇本寛子,前田ひとみ,堀田法子:外来職員のウイルス疾患の免疫獲得と感染症の流行情報入手に関する感染予防行動とその課題,第33回日本看護科学学会,大阪,2013
  10. 戸倉早織、友末真由美、堀田法子:アトピー性皮膚炎患児に対する患者教育プログラムの効果-養育者への質問紙調査から-、愛知県看護研究学会、名古屋、2013.
  11. 森山涼子、河畠そのえ、堀田法子:血液疾患患者の化学療法中に起こるADL低下と離京要因、愛知県看護研究学会、名古屋、2013.
  12. 金子典代、嶌田理佳、香月富士日、山口孝子、Shin Jeong Kim、市川誠一:名古屋市立大学看護学部とハルリム大学医学部看護学科との交流-学部生間交流の2年間の実績-、日本国際保健医療学会 西日本地方会、長久手、2014.

 

2012年度

〈学術論文・著書〉

  1. 堀田法子:気管支喘息患児の看護、ナーシンググラフィカ健康の回復と看護③-生体防御機能障害(矢野久子、御供泰治編)2版、メディカ出版、40-49、2013.
  2. 堀田法子:アトピー性皮膚炎患児の看護、ナーシンググラフィカ健康の回復と看護③-生体防御機能障害(矢野久子、御供泰治編)2版、メディカ出版、52-59、2013.
  3. 山口孝子,堀田法子,下方浩史:幼児へのプレパレーションの促進要因と阻害要因の検討(第1報)ー手術に関することについてー,名古屋市立大学看護学部紀要,12,15-22,2013.
  4. 山口孝子,堀田法子,下方浩史:幼児へのプレパレーションの促進要因と阻害要因の検討(第2報)ー病状,入院目的,退院後の生活に関することについてー,名古屋市立大学看護学部紀要,12,23-31,2013.
  5. 松原直美,堀田法子,山口孝子:育児期の母親の抑うつ状態に関する縦断的研究,小児保健研究,71(6)800-8072012.
  6. 山口大輔,堀田法子:採血後の幼児後期の子どもの対処行動と親の対応,日本小児看護学会誌,21(2)9-162012  
  7. 窪田和己,山口大輔,田中泉香他:確実に得点GET!統計・関係法規総まとめ,クリニカルスタディ,341),8-282013.

〈学会発表〉

  1. 村田佐知子,堀田法子:NICUに入院した早産児の父親の愛着と不安に関する研究,第22回日本新生児看護学会,熊本,2012.
  2. 山口大輔,堀田法子:親が行う子どもへの採血説明とその関連要因,第32回日本看護科学学会,東京,2012 
  3.  遠藤晋作,堀田法子:先天性心疾患児に対する母親からの病気説明に関連する要因の検討,第59回日本小児保健学会,岡山,2012.
  4. 赤羽根章子,堀田法子:療育施設に通う子どもの母親が抱く育児への肯定感に関連する要因,第19回日本家族看護学会,東京,2012.
  5. 奥野志織,堀田法子:母乳育児セルフチェックシートの使用が母乳育児に与える影響,第53回日本母性衛生学会,福岡,2012.
  6. 山口大輔,堀田法子:痛みに対する幼児後期の子どもの反応と親の対応-日常と採血場面の相違-,第22回日本小児看護学会,盛岡,2012  
  7.  脇本寛子,矢野久子, 堀田法子他:外来診療に従事する医師のウイルス感染症抗体保有状況と感染予防行動に関する知識,第27回日本環境感染学会,福岡,2012.
  8. 福留元美,矢野久子,脇本寛子,堀田法子他: 外来職員のウイルス感染症の免疫獲得状況と課題,第27回日本環境感染学会,福岡,2012.
  9. 長崎由紀子,矢野久子,堀田法子他:中央採血室における医療関連感染予防のための職員の行動と課題,第27回日本環境感染学会,福岡,2012.
  10. 山本洋行,矢野久子,長崎由紀子,前田ひとみ,堀田法子他:外来での症状・症候による感染予防のための問診票の評価,第27回日本環境感染学会,福岡,2012.  

 

2011年度

〈学会発表〉

  1. 山口大輔,堀田法子:採血を受けた後の幼児後期の子どもの対処行動と親の対応,第21回日本小児看護学会,埼玉,2011
  2. 福留元美,矢野久子,脇本寛子,堀田法子他:外来職員の免疫獲得の現状と感染予防に関する認識と知識,第26回日本環境感染学会,神奈川,2011.
  3. 長崎由紀子,矢野久子,堀田法子他:外来受付職員の医療関連感染予防のための行動と課題、第26回日本環境感染学会,神奈川,2011.
  4. 山本洋行,矢野久子,長崎由紀子,前田ひとみ,堀田法子他:外来での感染予防のための問診票の導入に関する評価,第26回日本環境感染学会,神奈川,2011.

 

2010年度

〈学術論文・著書〉

  1. 安本卓也,堀田法子:慢性疾患児の服薬行動に影響する要因の検討,小児保健研究、69(2),302-310,2010.
  2. 堀田法子,二宮昭,江口昇勇:胎児異常の告知を受けた母親のカウンセリング場面の相互交渉の分析-発話の特徴とカウンセラーの役割-.愛知淑徳大学論集-コミュニケーション学部・心理学研究科-,第10号,17-282010

〈学会発表〉

  1.  山本聡子,堀田法子:睡眠習慣に関する研究-生活習慣・養育態度・養育行動・知識との関連-、第57回日本小児保健学会,新潟,2010.
  2. 平岡翠,堀田法子:NICUに入院した子どもをもつ母親の心配事,精神的健康度,母性意識に関する縦断的研究,第57回日本小児保健学会,新潟,2010.
  3. 大塚景子,堀田法子:早期療育に通う子どもをもつ両親の療育への思いと育児ストレス,第57回日本小児保健学会,新潟,2010.
  4. 松原直美,堀田法子,山口孝子:育児期の母親の抑うつ状態に関する縦断的研究,第57回日本小児保健学会,新潟,2010.
  5. 大西文子,堀田法子,渡部真奈美,安本卓也,矢野佳子,浅田佳代子:特別支援学校に通う医療的ケアが必要な子どもをもつ保護者の日常生活とQOLの現状,第57回日本小児保健学会,新潟,2010.
  6. 林栄美,清水沙弥香,外山敦子,吉田恵美,伊藤千恵子,堀田法子:病棟内で発生する騒音と減音対策,平成22年度東海北陸地区看護研究学会,名古屋,2010.
  7. 涌井忍,上妻由紀江,谷藤ミツ子,堀田法子,清拭タオルの素材検討-動摩擦係数,皮膚の官能評価,汚れの除去量の分析から-,平成22年度東海北陸地区看護研究学会,名古屋,2010.
  8. 松本加奈子,中西光世,笹山雪子,堀田法子:術後せん妄とその関連要因,平成22年度東海北陸地区看護研究学会,名古屋,2010.

 

2009年度

〈学術論文・著書〉

  1. 山口孝子,堀田法子,下方浩史:主成分分析による幼児へのプレパレーションの影響要因に関する研究,日本小児看護学会誌,18(2)1-82009.
  2. 山口孝子,堀田法子,下方浩史:幼児への処置に関するプレパレーションの促進要因と阻害要因の検討-意識と実態とのずれに着目して-,日本小児看護学会誌,18(3)1-82009
  3. 堀田法子、江口昇勇、二宮昭:胎児異常の告知を受けて児を出産した母親の心理的特徴とそのサポートーカウンセリングプロセスからー、愛知淑徳大学論集ーコミュニケーション学部・心理学研究科、第9号、49-63、2009.

〈学会発表〉

  1. Noriko Hotta, Norio Eguchi, Akira Ninomiya, Takako Yamaguchi, Fumiko OnishiMental State of Mothers from the Time They are Informed of a Fetal Abnormality until After Birth,9th international Family Nursing Conference, Reykjavik2009.
  2. Fumiko Onishi, Yoshiko Yano, Noriko HottaEffects of Nursing Intervention to Improve Empowerment of Child and Family who needs Medical Treatment and Self Care - From The aspect of The Continuance Nursing, 9th international Family Nursing Conference, Reykjavik2009.
  3. 山口孝子、堀田法子、下方浩史、大塚景子:幼児への処置に関するプレぺレーションの促進要因と阻害要因の検討、第56回日本小児保健学会、大阪、2009.
  4. 安本卓也、矢野佳子、堀田法子、大西文子:特別支援学校への看護師配置後の保育者の日常生活の変化に関する研究、第56回日本小児保健学会、大阪、2009.
  5. 平岡翠、堀田法子:NICUに入院した児をもつ母親の不安・心配事に関する研究、第19回日本小児看護学会、札幌、2009.

科学研究費等助成金獲得状況

  1. 遠藤晋作:先天性心疾患をもつ学童期の子どもに対して母親が行う病気説明の構造, 日本学術振興会 科学研究費補助金若手研究(B),2017年度から2020年度.
  2. 堀田法子(代表), 山口孝子, 安本卓也, 二宮昭, 山口大輔, 遠藤晋作:科学研究費補助金(基盤研究C)、痛みを伴う侵襲処置に幼児が向き合うための看護師のコミュニケーションスキルの開発、2014から2018年度
  3. 山口孝子(代表):MRI検査を受ける子どもへのプレパレーション・アプリの開発とその応用可能性について,平成28年度特別研究奨励賞.
  4. 山口大輔(研究代表者):科学研究費補助金(若手研究B)子どもの声から作成する看護の自己評価尺度-病棟看護師用-の開発,平成26年度から平成28年度
  5. 山口孝子(研究代表者)、堀田法子:科学学研究費補助金(基盤研究C)、幼児へのプレパレーションに対する促進要因と阻害要因から導いた実践とその効果 平成25年度から平成27年度.
  6. 長谷川忠男,松井秀之,木村和哲,矢野久子,堀田法子,脇本寛子,長尾多美子:地域ケアサービスの向上を目指した感染予防システムの開発~次世代の健やかな育成のための感染症対策~,名古屋市立大学特別研究奨励費(医・薬・看の連携研究の推進),平成25年度.
  7. 金子典代、市川誠一、嶌田理佳、香月富士日、山口孝子:名古屋市立大学特別研究奨励費(国際交流推進関係) ハルリム大学医学部看護学科の本学への受け入れと学部生間交流プログラムの実施と教員間の国際共同研究の推進 平成25年度.

  8. 嶌田理佳、市川誠一、金子典代、香月富士日、山口孝子:名古屋市立大学特別研究奨励費(国際交流推進関係) オーストラリア セントラル・クィーンズランド大学(CQU)との教育・研究における交流の確立に向けて 平成25年度.
  9. 山口大輔(研究代表者):名古屋市立大学特別研究奨励費,子どもと親の思いに沿った看護師のケアについての研究,平成25年度
  10. 堀田法子(代表、矢野久子):科学研究費補助金(基盤研究C) 外来機能の強化による医療関連感染予防のための連携システムの開発と評価 平成24年度から平成27年度
  11. 堀田法子(研究代表者)、山口孝子、山口大輔他:科学研究費補助金(基盤研究C)看護師-患児間の相互交渉の解明とコミュニケーションモデルの開発 平成21年度から平成24年度
  12. 堀田法子(代表、矢野久子):科学研究費補助金(基盤研究C)、外来昨日の強化による医療関連感染予防のための連携システムの開発 平成21年度から平成22年度
  13. 山口孝子(研究代表者):科学研究費補助金(若手研究B)幼児に対するプレパレーションの普及に向けたシステムの構築 平成21年度から平成24年度
  14.  山口孝子(研究分担者):厚生労働科学研究費補助金循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業 ライフステージに応じた女性の健康状態に関する疫学的研究~10代から90代までの女性を対象とした長期縦断研究 平成21年度から平成22年度
  15. 堀田法子(研究代表者)、種村光代、山口孝子他: 文部科学省科学研究費補助金(基盤研究C)胎児異常の告知から育児期までの母親の心理的反応と対処行動に関する研究 平成17年度から平成20年度
  16. 堀田法子(代表、古田真司):文部科学省科学研究費補助金(基盤研究B)縦断的観察による生徒の身体不調の変化要因に関する検討 平成13年度から平成15年度
  17. 堀田法子(研究代表者):文部科学省科学研究費補助金(基盤研究C)胎児異常の告知を受け障害児を出産した両親へのサポートシステムの研究 平成12年度から平成15年度
  18. 堀田法子(代表、古田真司):文部省科学研究費補助金(基盤研究C)ライフスタイルと健康意識から見た生徒の不定愁訴の要因に関する検討 平成10年度から平成12年度
  19. 堀田法子(代表、松下美恵):文部省科学研究費補助金(基盤研究C)胎児治療に関する社会的受容過程の分析とケアシステムについての研究 平成9年度から平成12年度