看護学部ゼミ

2017年度の研究テーマ

・子どもの採血に付き添う母親の採血に対する意識と子どもへの積極的対応の関連性

・NICUに入院経験のある乳児の泣きに対する母親の情動反応

・NICU・GCUに入院している新生児の痛みの継続時間

2017年11月9日 看護研究発表会
本年度、看護学部4年生の看護研究会が開かれました。
3グループ8名の学生がこれまでの研究成果を発揮してくれました。
今回の研究の経験を今後の臨床にも活かしていただきたいと思います。


過去研究テーマ

2016年度

・NICU/GCUにおける低出生体重児の沐浴による体温変動

・子どもの入院と母親の付き添いによる同胞のストレス要因の実態

・小児がんをもつ子どもとその保護者の手指衛生に関する意識と実施及び相互の関連

・採血場面での母親の関わりによる子どもの対処行動の検討

・慢性疾患を持つ学童期後半から青年期前半の患児のレジ離縁すとその親のストレス

 及び養育態度の関連

 2016年11月10日 看護研究発表会

 本年度学部4年生の看護研究発表会が開かれました。

 前年度からのゼミの成果を充分に発揮することが出来たと思います。

 この発表会には4年生はもちろんのことながら、

 3年生も参加し先輩方の発表を真剣に見つめていました。



2015年度

入院環境における発達段階別にみた子どもの遊びの実態

・思春期の小児がんの子どもの入院生活への認識

・外来通院している学童期から思春期にある先天性心疾患患児の学校生活

 とレジリエンスの関係

・パペット使ったコミュニケーションとその効果

・子どもの処置に対する親の認識とかかわりの検討

2014年度

長期入院児の学習の現状に対する母親と児の思いとその支援

・NICU入院児の気管内吸引処置対応の違いによる反応の痛みの感じ方-日本版PIPPを用いて

・入院児の清潔行動(手洗い)に対する親の認識と対応

・幼児の採血・点滴におけるプレパレーションの効果的な親役割の検討

・幼児期の親による内服時の効果的なプレパレーション方法の検討

・幼児に対する採血の絵本を用いたプレパレーションにおける効果

小児ゼミ3.4年生で食事会をしました。

2014年度小児ゼミ4年生



2013年度

長期入院児をもつ父親の役割変化に関する研究

・服薬時の母親の言動と子どもの反応の相互関係

・幼児後期の内服時のプレパレーションにおける効果的な親の役割の検討

・染色体異常がある児を持つ母親の心理状態とその要因

2013年度小児ゼミ4年生
2013年度小児ゼミ4年生

2012年度

 ・「処置を受ける子どもの同席に影響される母親の気持ち」

 ・「プレパレーションの効果についての看護師と親の認識のずれ~手術を受ける小

  児の術前オリエンテーションを通して~」

 ・「NICUに入院している児を持つ母親の接触行動の経時的変化」

2012年度小児ゼミ4年生
2012年度小児ゼミ4年生

2011年度

 ・「痛みを伴う医療処置に対する幼児の反応~母親同席の有無による反応の違

  い~」

 ・「NICUでのカンガルーケアと母子の心身の安定の関係」

 ・「処置を受ける幼児の不安軽減に関連する要因の検討」

 ・「学童前期の子どもへの術前プレパレーションの効果」

 ・「患児と医療従事者の相互交渉~RIASを用いて~

 

2010年度

 ・「検査・処置を受ける幼児後期の子どもへの看護師の関わり方に関するケアモデ

  ルを考える」

 ・「検査・処置を受ける小児の苦痛緩和のために看護師ができること」

 ・「患児が安心し納得して治療を受けるために必要な看護師の関わり方」

 ・「痛みを伴う処置を受ける子どもへの援助について~文献検討を通して~」

 ・「痛みや苦痛を伴う検査や処置を受ける子どもへの関わり」

 ・「医療の場における”遊び”が児に及ぼす影響ー痛みを伴う処置・検査時の”遊

  び”ー」

 ・「子どもにとって必要な医療者の関わり方~処置・ケア場面において~」

 

2009年度

 ・「復学の現状とスムーズな復学のための支援について」

 ・「幼児期の入院患児にとっての遊び~遊びを通した援助~」

 ・「学童期の長期入院児における院内学級の役割について」

 ・「障害児をもつ親の障害受容の過程とその援助」

 ・「思春期患児との関わり方~主に男性看護師と思春期男児に焦点を当てて~」

 ・「NICU管理下において最大限に母子関係を育むことができるために看護者に

  求められる援助とは~早産児を生んだ母親に焦点を当てて~」

 ・「NICUにおける環境が児の発達・成長に与える影響について」

 ・「入院児に対する遊びにおける看護師としての役割ー保育士との協働に焦点を当

  ててー」

 ・「プレパレーションが小児に与える変化と効果的なプレパレーションについて」

 ・「慢性疾患・重症心身障害児とその家族の現状と課題の考察」

 ・「プレパレーションの概念と家族の存在について検討」

 

2008年度

 ・「思春期の長期入院児~看護師としての関わり方~」

 ・「小児におけるインフォームド・コンセントの現状と有用性」

 ・「難病・小児がん患児の病気のとらえ方(死生観)と理解度および家族の心理的

  援助」

 ・「手術を受ける幼児後期の子どもに対してのプレパレーション」

 ・「入院中の児のストレスとその緩和のための援助」

 ・「入院児の遊び~現状と看護師の役割~」

 ・「低出生体重児の成長時期・成長状態における母親の思いの変化とタイプ」

 ・「先天奇形を持つ子どもの母親の心理」

 ・「出生前診断を受け胎児異常を知らせれた母親の心理的支援」

 ・「小児のターミナルケアにおける看護師の役割」

 ・「病気、障害のあるきょうだいを持つ同胞への影響とその援助」

 ・「子どもにとって有効な養育態度とは~子どもの社会的行動や生活習慣の確率の

  視点から~」